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おばんざいちゅうのは京都弁で[日常のおかず]の事ですねん。
盆地で交通事情が悪かった昔の京都では、あんまり鮮度のええ食材が入手できひんかったもんですさかい、知恵を使ってうまい[おばんざい]を考え出したんですわ。
そんな京の伝統的な[おばんざい]、ほんの一部ですけどご紹介します。
572円 (税込600円)
京のおせちに欠かせない棒だら煮は、真鱈(たら)をカチカチに干し上げた棒だらを水に戻す所から始まります。一週間近くかけて戻した棒だらをコトコトコトコト、じっくりとうまみたっぷりに炊きあげるんどすわ。
昔は1日と15日に小芋さんとたきあせたいもぼうを毎月食べたもんどすが、さすがに今それをやってはるお宅は少ないでっしゃろねえ。
ちなみに「棒だら」と書いた商品は他にもぎょうさんあるんですが、ほとんどの商品が棒だら違うて生(もしくは塩)の鱈で炊いてるさかいにちょっと味がちゃいますねん。この商品はきっぱり言えます、本物やと。食べた時の繊維感、頃合いの味付け、お薦めの逸品です。
賞味期限 冷暗所保存で約15日(開封後約3日)
内容量 100g
原材料 干し棒だら(真だら)、サバ節、ウルメ節、砂糖、醤油(大豆・小麦含む)、味醂、砂糖(最上級白双糖)
生産地 北海道(京都の製造者が北海道直営工場で製造)
製造元 やぐ羅
お買上の目安 1〜2人前
ギフト対応 対応可








